Microsoft Office

マイクロソフトはOfficeをクラウドで利用できるようにする「Office 365」に注力している。業績を支える意味でもOfficeの役割は大きく、今後の同社の屋台骨を支える意味でも重要になってくる。また、Office 2013は2013年に発表されたオフィスソフトの最新版。2011年10月から提供されているクライアントOS「Windows 8」のタブレットでも稼働することを前提にしており、タッチ操作に対応した。従来製品と同じようにパッケージで販売されるほか、オンラインで提供される予定。同社のクラウドサービス「Windows Azure」でもホスティングされるとみられている。なお、「Office 2013」は正式名称ではない。

キーワードアクセスランキング

  •  Linuxとは、1991年にフィンランドのLinus Torvalds氏が開発した、UNIX互換のOSである。Linuxとはカーネル...(続きを読む)

  • 小売りや卸、製造業などさまざまな業種を横断して、ものづくり、物流、購買などのプロセスが急速にデジタル化していくこと。既存の仕組みと異なること...(続きを読む)
  • AWS
    Amazonが提供するパブリッククラウド「Amazon Web Services」のこと。クラウド上のサーバを使った分だけ利用できる仮想サー...(続きを読む)
  • ERP

     ERP(Enterprise Resource Planning)は企業が有する人材や資金、設備、情報などさまざまな資源を統合的に管...(続きを読む)

  • インターネットを介して顧客関係管理(CRM)ソフトウェアを提供していることで知られているオンラインSa...(続きを読む)
  • 自社内にコンピューティング設備を導入し、運用すること。 ...(続きを読む)
  • 社会インフラとして存在感を示すIT。日本政府が「国民生活及び社会活動に不可欠なサービスを提供している社会基盤」と定める重要インフラには、金融...(続きを読む)
  • プロジェクト管理用語。スコープ変更管理の目的は、承認済みのスコープの文章や要件に対する変更を管理することだ。スコープはプロジェクト定義(憲章...(続きを読む)
  • ソーシャルメディアの特長や機能を企業の業務に活用する動き。大きくは、企業の外側にいる顧客に向けたものと、企業の内部の情報系システムに向けたも...(続きを読む)

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]